「押絵」は、平安時代、宮中の女官が和布の端切れを使った楽しみとして始まったと言われ、日本に伝わる布と厚紙を使った貼り絵技法の1つです。現在では、装飾羽子板が有名です。
このワークショップでは、様々な色柄の着物生地の中からお好きなものを選んでいただき、季節の植物やイベントをテーマに小さな押絵作品を作ります。
☆ 3時間のワークショップですが、作品ができ次第、早めの退出も可能です。初めての方は3時間とお考え下さい。
写真の押絵は、今回の講師でもある押絵作家・岡田 真由子の作品です。画像の無断転載・使用はご遠慮ください。
申し込み締切:9月7日(水)